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すきっ歯

当院のすきっ歯の治療症例

20代女性のすきっ歯治療の症例

①【主訴】 歯並び(特に隙間)が気になる
②【診断】 上顎前歯正中空隙歯列、上顎前突
③【治療】 インビザラインによる矯正
④【結果】 前歯のすき間(空隙歯列)と上顎前突をマウスピース矯正で改善(非抜歯症例)
⑤【期間】 約9ヶ月
⑥【費用】 ¥398,000(税別)

20代男性のすきっ歯治療の症例

①【主訴】 永久歯が生えてこない+前歯のすきっ歯が気になる
②【診断】 【診断】空隙歯列及び先天性欠損
③【治療】 インビザラインによる矯正+インプラント
④【結果】 歯のすき間(空隙歯列)をマウスピース矯正で改善(非抜歯症例)+インプラント
⑤【期間】 約8ヶ月
⑥【費用】 ¥398,000(税別)+¥800,000(税別・インプラント)

すきっ歯とは?

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態を指す歯科用語です。この隙間が特に前歯にある場合、人々が最もよく見る部分に影響を与え、見た目が大きく損なわれる可能性があります。
このような状態は、自信を失わせ、笑顔を控えるようにさせることもあり、社会生活においても多大な影響を及ぼす場合があります。
ただし、すきっ歯は一概に悪いわけではありません。実際には、程度や状態によっては、比較的短期間で治療が完了することも多いです。
特に、隙間が小さく、歯の配置が整っている場合、矯正治療などで迅速に改善することが可能です。短期間での治療が可能な場合は、それに伴い費用も抑えられます。

すきっ歯になる原因

遺伝的要因

これは非常に一般的な原因であり、親や祖父母がすきっ歯であった場合、子供も同様になる可能性が高いです。
具体的には、顎のサイズが大きいのに対して歯が小さい、あるいはその逆のケースが多く見られます。

先天性欠損

これは生まれつき一部の歯が欠如している状態を指します。その結果、歯が生えてくるスペースが余ってしまい、すきっ歯が生じる場合があります。

過剰歯による乱れ

過剰歯とは、通常よりも多くの歯が生えてくる状態です。これにより歯列が乱れ、すきっ歯を引き起こすことがあります。

上唇小帯の深い発達

上唇小帯とは、上唇と歯茎の間に存在する軟組織のことです。これが非常に発達していると、特に前歯の間に隙間ができてしまう場合があります。

これらの原因は単独または複合で発生することがあり、その結果すきっ歯が形成されます。
そのため、治療計画を立てる際には、これらの原因をしっかりと診断し、個々のケースに最適な治療方法を選定する必要があります。

当院では、詳細な診断を行い、それぞれの患者様に合った治療プランを提案しています。
すきっ歯でお悩みの方は、まずは専門の診断を受けることをお勧めします。
確かな診断と個別化された治療計画で、あなたの自信につながる美しい笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

すきっ歯を放置するとどうなる?

「すきっ歯は見た目だけの問題」と思っていませんか。歯と歯の間の隙間は、見た目の印象だけでなく、口腔内の健康や日常生活にも様々な影響を及ぼします。放置することで起こりうる問題を理解し、早めの治療を検討することが大切です。

笑顔に自信が持てなくなる

すきっ歯の最も大きな影響は、見た目の印象です。特に前歯に隙間があると、笑ったり話したりするときに目立ちやすく、人前で口元を隠す癖がついてしまうことがあります。こうした心理的な負担は、自己肯定感の低下や対人関係への影響にもつながる可能性があります。

食べ物が詰まりやすく虫歯のリスクが高まる

歯と歯の間に隙間があると、食事のたびに食べ物が詰まりやすくなります。特に繊維質の野菜や肉類は挟まりやすく、歯みがきやフロスで取り除く必要があります。しかし、隙間に詰まった食べかすを完全に取り除くことは難しく、磨き残しが虫歯や歯周病の原因となります。また、隙間に詰まった食べ物が口臭の原因になることもあります。

発音がしづらくなる

前歯に隙間があると、特に「サ行」「タ行」の発音時に息が漏れやすくなり、不明瞭な発音になることがあります。仕事でプレゼンテーションをする機会が多い方や、接客業に従事している方にとっては、発音のしづらさが大きなストレスになります。また、電話での会話や人前でのスピーチなど、コミュニケーションの質にも影響を及ぼす可能性があります。

噛み合わせのバランスが崩れる

すきっ歯があると、噛み合わせのバランスが悪くなり、特定の歯に過度な負担がかかることがあります。その結果、負担がかかっている歯が早期に摩耗したり、欠けたりするリスクが高まります。また、噛み合わせの問題は顎関節にも影響を与え、顎の痛みや頭痛、肩こりなどの症状を引き起こすこともあります。

隙間が広がっていく可能性

すきっ歯は放置すると、時間の経過とともに隙間が広がっていくことがあります。特に、舌で前歯を押す癖がある場合や、歯周病で歯を支える骨が減少している場合は、隙間が徐々に大きくなる傾向があります。隙間が広がるほど、治療の難易度や費用、期間が増えてしまうため、早めの対処が重要です。

すきっ歯は「たかが隙間」と軽視されがちですが、見た目の問題だけでなく、口腔内の健康や生活の質にも影響を及ぼします。気になる症状がある方は、早めに当院へご相談ください。

当院のすきっ歯治療について

軽度のすきっ歯の場合

インビザラインがお勧めです。
全体を少しづつ同時進行で動かしていくので、短期間で、費用も抑えての治療が可能です。
見た目にも優れます。

メリット

・見た目の改善
・咀嚼機能の向上
・発音機能の向上
・期間に応じて無駄のない費用形態
・矯正していることを気づかれにくい。
・取り外し可能なため、歯も装置もお手入れが簡単。
・矯正中の痛みが少ない。

デメリット

・歯を動かすためには、1日20時間以上装着する必要がある(食事中、歯磨き中以外)。
・中程度〜重度のすきっ歯は、症状の軽減に止まり、完全に改善し切らない場合がある。

重度のすきっ歯の場合

インビザラインもしくはワイヤーを併用する方法がお勧めです。
矯正治療に加えて被せ物等の治療が必要な場合もあります。個人差が強く出るので、一度精密な分析から入ることをオススメします。

例:インビザライン+インプラント(被せ物20%OFF)、インビザライン+ジルコニアブリッジ(20%OFF) など

メリット

・見た目の改善
・咀嚼機能の向上
・発音機能の向上
・奥歯までしっかり治る
・ワイヤーを必要最低限の期間のみの使用にとどめ、インビザラインの併用が可能

デメリット

・費用がそれなりにかかる
・ワイヤーを使用する可能性がある
・虫歯や歯周病は治療してからの矯正になる

当院での治療の進め方

すきっ歯の治療を始めるにあたって、「どんな流れで進むのか」「何回通院が必要なのか」など、不安に感じることも多いと思います。当院では、患者さまが安心して治療を受けられるよう、一人ひとりに合わせた丁寧な治療計画を立てています

お問い合わせ・矯正相談

当院では無料の矯正相談を設けており、「すきっ歯が気になるけど、どんな治療ができるの?」「費用はどのくらいかかるの?」といった疑問に、丁寧にお答えします。カウンセリングでは、現在のお悩みや希望する治療のゴール、ライフスタイルなどをお聞きし、患者さまに最適な治療法を一緒に考えていきます。

また、ご希望の方にはレントゲンや口腔内写真などの資料をもとに、簡易的な分析もさせていただきます。

精密検査で詳しく診断

矯正相談または簡易分析説明後、実際に治療を始める前に詳細な口腔内検査を行います。レントゲン撮影や歯型取り、口腔内写真の撮影など、様々な検査を通じて現在の状態を正確に把握します。この段階で虫歯や歯周病が見つかった場合は、矯正治療に先立ってそれらの治療を行います。

すきっ歯の原因(顎の大きさと歯の大きさのバランス、上唇小帯の状態、過剰歯の有無など)を詳しく診断し、最適な治療方針を決定します。

治療計画のご提案

精密検査の結果をもとに、具体的な治療計画を立てていきます。すきっ歯の程度や原因によって、マウスピース矯正(インビザライン)が適している場合や、ワイヤー矯正との併用が必要な場合、被せ物やインプラントを組み合わせる場合など、複数の選択肢をご提案します。

それぞれの治療方法について、期間・費用・メリット・デメリットを詳しくご説明し、患者さまが納得して選択できるようサポートします。マウスピース矯正の場合は、3Dシミュレーションで治療後の歯並びを事前に確認することも可能です。

治療開始

治療計画に同意いただいたら、治療を開始します。マウスピース矯正の場合は、オーダーメイドのマウスピースが院内に届いたら装着方法や注意点を詳しくご説明します。1日20時間以上の装着が基本で、1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換しながら、少しずつ歯を理想の位置に移動させていきます。

来院頻度は最初は1〜2週間に1回、ある程度進んできたら1ヶ月に1回となります。治療の進行状況を確認し、必要に応じて調整を行います。

治療完了と保定

歯並びが治療計画通りに整い、噛み合わせも良好な状態になったことを確認したら、矯正装置を外します。保定装置は取り外し可能なタイプと固定式のタイプがあり、患者さまの状態に合わせて選択します。

保定期間は矯正治療期間の倍が目安で、最初は1日中装着し、徐々に就寝時のみに移行します。保定期間中も定期的に来院いただき、歯並びの安定を確認します。

アフターケアと定期検診

治療完了後も、美しい歯並びを長期間保つためのサポートを継続します。定期検診では、歯並びの状態をチェックするとともに、虫歯や歯周病の予防も行います。すきっ歯が再発しないよう、舌癖の改善や正しい口腔ケアについてもアドバイスいたします。気になることがあれば、いつでもご相談ください。

当院では、初めての方でも安心して治療を受けていただけるよう、各段階で丁寧な説明を心がけています。すきっ歯でお悩みの方は、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。患者さまの理想の笑顔を実現するため、スタッフ一同全力でサポートいたします。

記事監修医師
荒木健太朗 理事長

荒木健太朗 理事長

仙台駅前歯科・矯正歯科

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-40 5F

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